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2019年11月21日

年末前の小掃除【冷蔵庫編】

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来月には、大掃除…を予定されているご家庭が多いとおもいます。

だんだん寒さも本格的になりますし、師走の忙しい時期。

でも考え方を少し変えて、大掃除にするのではなく今からできるときに小掃除を進めておくと年末のお掃除がとっても楽になります。

本日は、【年末前に少しずつ小掃除】冷蔵庫編です♪

気温が低いこの時期だからこそ安心してできる冷蔵庫のお掃除。^^/


<整理方法の基本>


①すべて冷蔵庫の中身を出す

★保冷バックなどの活用で冷凍食品など含めて一時保管

★気温が低い部屋に一時移動(暖房が入った部屋を避ける)

②消費期限が過ぎた食品は処分

★調味料などを確認すると消費期限が切れていることが多いことも

消費期限ではなく賞味期限=おいしく食べられることを保証する期限(参考:グリコのなぜなにコーナーより)とされています。あまり長く保存しても、すぐに使い切らないなど判断できる食品は処分しましょう。

★冷凍食品も開封済みのモノで保存期間がある程度過ぎているモノ(消費期限、賞味期限を目安にしながら)は、特に色が変色していないかなど中身を確認してみましょう。

③冷蔵庫内を清掃

★こびりついた汚れはメラミンスポンジ・液体の重曹などの活用ですっきり落とす

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

冷蔵庫の整理が完了すると必要なモノのみが収納されている状態になります。^^

そして すっきりキレイになった状態は、それを保ちたいと思うようになります。

 

<今後心掛けたい事として>


★基本的に食品は、買ったら「使い切る」ということを心掛けたいですね。これは、買い物するサイクルに合わせて使い切るなど、ご家庭によってサイクルを決めるとよろしいかと思います。

収納は消費・賞味期限が近いモノから手前に収納すると、賞味・消費期限がきれたものが奥にいってしまうことを防ぎます。

★冷蔵庫の汚れは気が付いたときにふき取るといいですね!これは、わかっているけどなかなか後回しになってしまうこともあります。忙しい日々の中でできる範囲でよろしいかと思います。

以上、冷蔵庫の小掃除は食品を使い切るなどサイクルが決まると、小掃除も大変に簡単になります。必要なモノ以外は収納されていなくなるので、負担がグッと減りますね。^^

12月に入る前のこの時期に是非、少しづつの小掃除をはじめてみませんか?

 

<番外編>冷蔵庫以外の食品ストックついては?

レトルト食品・缶詰類など半調理品を非常時食品として備蓄するのみではなく、日常的に活用しながら消費・賞味期限が近いモノから消費・収納すると、食品ロスの軽減につながるといわれています。

(「ローリングストック法」東日本大震災以降注目されるようになったストック方法といわれています:参考:聖教新聞2019/11/16食品ロスと向き合う)ストック食品については、防災グッズと合わせて見直すルール(防災の日など見直す時期を決めておく)を決めておくことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 
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