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2026年09月04日

「人間関係のモヤモヤ「たたかわない」選択」

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日々の中で、身近な人間関係やご家族との関わり方に、
ふと疲れてしまうことはありませんか?かつての私もそうでした。例えばお義母さんとの関係でいえば、
若気の至りだったのか、意見の違いに直面するたび、
「どうにかしてわかってもらおう」「どちらが正解かハッキリさせよう」と、
たたかうことばかり考えていました。

ですが、子どもが大きくなり、
自分のやりたいことや人生の軸が明確になってくると、
ある時ふと気づいたのです。
「このエネルギーを、
たたかうことに使うのは本当にもったいない」と。

「正当化の鎧」を脱ぎ捨ててみたら

私たちは無意識のうちに、
「どちらが正解で、どちらが間違っているか」を
証明したくなります。
それは、「こうでなくてはいけない」という
強い固定観念があるからです。

でも、相手が自分をどう見るかは
「相手の自由」。
他人の心や評価をコントロールすることは
できません。

そう気づいてから、
「わかってもらう必要なんてない」
「自分の正当性を無理に証明しなくていい」と
手放せるようになりました。

もちろん、今でも腹が立つことや
不愉快になることは普通にあります。

けれど、「だからといって、
そこに自分の大切なエネルギーを
割くことはしない」と決めています。
「人は変えられない。だからこそ、
自分がどう捉え、どんな距離感でいるか」に
意識を向けるだけで、感情を無駄にかき乱されずに
すむようになりました。

起こる出来事を
「どう捉えるか」で未来が変わる

物事には必ず原因と結果があります。
もし不愉快な思いや嫌な出来事が起きたとき、
それを『自分を責める材料(自責)』に
するのではなく、
「自分を幸せにするためのサイン」
だとしたらどうでしょう。

捉え方を少し鍛えるだけで、
見える世界はガラリと変わります。
例えば、こんな風に捉え直してみるのです。

例1)車のパンク事件
新年早々に車がパンクして、
タイヤの交換でお金がかかる💦
しかし、一般道でのパンクで守られた。
これがもし先週の年末、
高速道路でのパンクだったら、
大事故につながっていたかもしれない。
そう思えば、パンクのタイミングが
奇跡だと感じるありがたい出来事でした。

例2)人間関係や
コミュニケーションのすれ違い
自分の言い方が、相手には違う特性
として伝わってしまった場合。
「私の伝え方が悪かったんだ」と
自分をいじめるのではなく、
今後の言葉の紡ぎ方や、
より心地よい対応の仕方を考えるための
大切なステップとして受け取ることができます。

嫌な出来事にただ振り回されるのではなく、
「そこから何を受け取り、どう活かすか」。
その視点を持つだけで、
日々の景色が少しずつ優しく変わり始めます。

最初はきれいごとに
聞こえるかもしれません。
でも冷静になったとき
相手の感じたことに意識を向けても
変えられないこと。
自分にとってプラスにしたほうが
いいはずです。

心がふっと軽くなる場所へ
「自分を後回しにしてしまう」
「もっと自分らしく心地よく生きたい」
そんなふうに感じている方は、
ぜひ一度、肩の力を抜いて
お話しにいらしてみませんか?

あなたの中にあるエネルギーを、
本当に大切にしたいことに使えるよう、
そっとお手伝いさせていただきます。

9/14(月)10:30~


まちの駅大泉学園で
お話会を開きます。
お待ちしています♪
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※今年2026年はおそらく最後のお話会になります。
11月は、心療内科での研修に行くため、開催ができません。



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