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2026年09月15日

季節の変わり目、どう過ごしてる?「4つの自優ルール」をご紹介

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朝晩の空気がひんやりとしてきて、電車の中では

咳をしている人を多く見かける季節になりました。


季節の変わり目は、どうしても自律神経が乱れたり、

疲れが出やすかったりしますよね。

そんな時期に、私が日頃から意識している「4つの小さな習慣」を

シェアしてみたいと思います。あなたにとってヒントになれば嬉しいです。

① お湯にゆっくり浸かる(おすすめは「よもぎ風呂」)


秋を感じるこの頃、まだ時折気温が高いときはありますが、

風が吹いたときの感覚や、香りなどはすっかり季節がかわってきています。


お風呂はシャワーで済ませる方も少なくなってくる時期でしょうか。

私はというとこの時期、湯船には「いつもより数分長め」に浸かるようにしています。

疲れがたまっているなと感じる日は、お塩や日本酒をさらっと入れることも。



あなたは何かお風呂でリラックスしていることはありますか?

読書や音楽を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。


もう一つ私は、そろそろ取り入れたい時期に入るのが、乾燥よもぎです。

(ちなみに、乾燥よもぎは、7年前から地域の福祉施設で

利用者さんが作っているものを購入しています。)


じんわりと体の芯から温まって、お風呂から上がったあとも

ポカポカが持続するんです。

よもぎに含まれる香り成分(シネオールなど)にはリラックス作用が

あるとも言われており、香りを楽しみながら深呼吸するだけで、

一日の緊張がほどけていくのを実感できます。

10月に向けてぐっと冷え込む日が増えますので、

温活の選択肢としてぜひ取り入れてみてくださいね。

② ヨガで「呼吸」と「姿勢」を整える


2年前からヨガをはじめてから、日々の自分の「呼吸」に

意識を向けられるようになりました。

深い呼吸を繰り返すことで、緊張しがちな自律神経が整いやすくなります。

また、インナーマッスルにアプローチできるようになると、

不思議と「立つとき」「座るとき」の姿勢が無理なくスッと伸びるように。

体幹が安定すると、疲れにくさや心の安定にもつながっている感覚があります。




しかし、体調を崩すことはやはりあります。

夏の暑さや睡眠不足からくる疲れもあったのでしょうか。

ここは反省させられた出来事が私にもあります。


それは

更年期を迎えた時期でもある私は、7月末に体調を崩しました。

めまいや吐き気、起き上がるとグワングワンとした感覚。


いつまで続くのかと不安になったものです。

幸い、予定の調節ができたことから

ひたすら5日間体を休めました。


仕事先のお客様には迷惑をかけることなく復帰できたことは

自分の体にも感謝できました。


やる気がおきなかったり、予期せぬめまいなど、不安にかられることも

正直ありましたが、座りながらや寝ながらでもできるヨガの瞑想には

助けられた夏でした。


③ 「お腹を空っぽにする時間」をつくる


我が家には食べ盛りの子どもたちがいるので、

毎日の食事づくりは野菜たっぷり&ボリュームも大切にしています。

しかし、子どもたちと一緒のボリュームは厳しい年齢になってきた

この頃。(笑)

更年期世代の大人の私は「食べすぎない」を意識しています。


人間の体は、つねに消化活動にエネルギーを使っています。

近年のライフサイエンスや胃腸科学の分野でも、

「胃腸を休ませる時間(空腹の時間)をつくること」が、

細胞のメンテナンス(オートファジー的な働き)や

内臓の負担軽減につながると言われています。



夜が遅い食事は特に、胃に負担がかからないものを口にすることが

大切なんですね。

とは言え、食べたいものを食べることだってあります。

そんな聖人君子ではありませんから、チートデーではないですが

緩和する日だって必要ですね。だからこそメリハリをつけることは習慣にしています。

だって、、、今の食事は数か月先の自分の体を作っていますから

大切にしたいものですね。



「1日3食きっちり食べなきゃ」と自分を縛るのではなく、

お腹の虫が鳴いていないときは無理に詰め込まず、

「今の自分の胃腸はどう感じているかな?」と

耳を傾けてあげる。そんな引き算の感覚を大切にしています。



あなたは、ご自分の体からのサインをどのようにキャッチしていますか?


④ 「小さく行動してみる」という土台づくり


4年ほど前から「これからは食や物価のことで変化していきそうだ」と、

当時学んでいた師匠から教わりました。

情報に触れるとつい不安になりがちですが、当時の師匠から教わったのは

「不安を嘆くより、できることから小さく動いてみる」という姿勢でした。



そこで、私は何をしたかというと、野菜作りができる地域の畑を借りること。

都内在住ですが、貸してくれる農家さんがいて野菜作りも教えてくれるのです!


しかも、1区画30平行メートルの敷地、約9坪(約18畳分の大きさ)に年間で

20~30種類の野菜を作っています。



実を言うと、もともと私は土いじりが得意なタイプではありません。

でも、「未来のためにどうしたいか」を頭で考えるより、まずやってみる。


いざ始めてみると、作物が育つ楽しさや、日々の料理への向き合い方まで

ガラリと変わっていきました。何より、自分で作る大変さを知ってから余計に

作物への感謝は深くなりました。

また、自然の摂理と人間の生態も深くつながっていることも学びの一つです。

心理学でも、自分で選んで行動を起こし、小さな手応えを得ることは

「自己効力感(自分ならできるという感覚)」を高め、ストレスへの耐性を

つくると言われています。



このストレスの種類は、向上するためのストレスもあり、必要なチャレンジであったことが

昨年頃からやっと体感できたことです。



世の中のいろんな情報に振り回されすぎず、

「今日、自分にできる小さな一歩はどれだろう?」と選んでいくこと自体が、

いちばんのメンタルケアになるのかもしれません。

季節の変わり目は、がんばり屋さんほど無理をしてしまいがちです。

「まぁ、今日はこのくらいでいっか」と、ご自身の体にやさしくマルを

あげられる一日になりますように。

(これは自分の戒めでもあります(笑))

皆さんは、この時期に「これがあるとホッとする」という習慣はありますか?

あなたのお話を聞かせてください。




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